【阪神】ドラ3岡城快生「まだ緊張」プロ初猛打賞で2試合連続スタメンに応える 初死球の洗礼も

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2026年04月30日 22:25  日刊スポーツ

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ヤクルト対阪神 1回表阪神1死、岡城快生は右前打を放つ(撮影・滝沢徹郎)

<ヤクルト2−10阪神>◇30日◇神宮


阪神ドラフト3位の岡城快生外野手(22)がプロ初の猛打賞で2試合連続スタメン起用に応えた。初回1死で右前打を放ち、5連打を導いて3点先制に貢献。前日4月29日に「2番左翼」でプロ初先発し、プロ初安打を先制の決勝打で飾ったばかり。鮮烈デビューの翌日は、3打席連続安打で存在感をいっそう高めた。


2、3打席目はヤクルト高梨の直球を捉え「ストレートを強くスイングできたのは、それが一番良かったかなと思います。(緊張感は)昨日よりかはまだマシになったっすけど、まあ全然、緊張するのは変わらないですね」とグラウンドでの大暴れとは裏腹の初々しさもにじませた。


大当たりの余波か? 5打席目でプロ初死球も受け、藤川監督が顔色を変える場面もあった。中野の負傷で巡ってきたスタメン2番。2試合続けて結果を出した。

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