【DeNA】プロ初先発初勝利の篠木健太郎「強い気持ちをもって投げるのが自分のスタイル」一問一答

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2026年04月30日 22:29  日刊スポーツ

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中日対DeNA ヒーローインタビューを終え勝利球を手にポーズを決める篠木健太郎(撮影・森本幸一)

<中日6−2DeNA>◇30日◇バンテリンドーム


DeNAが中日に2連勝し、カード勝ち越しを決めた。プロ初先発の2年目・篠木健太郎投手(23)が6回3安打2失点でプロ初勝利をつかんだ。


篠木の一問一答


   ◇   ◇   ◇


−どんな思いでマウンドへ


強い気持ちをもって投げるのが自分のスタイルなので、それをしっかり表現できるように頑張ろうと思いました。


−ゾーンでの勝負を貫いた


ファームの時から入来さん(2軍チーフ投手戦術・育成コーチ)にお前はゾーンから逃げるなと。昨日も「明日頑張れ」っていう連絡をいただいたので、本当にその言葉を信じて、ゾーンから逃げないで投げ続けるのは本当に大きなテーマでした。


−前日に木更津総合の後輩の島田が好投


負けてられないですし、今日が島田の誕生日というのを登板前に知ったので、いい形できょう勝てて良かったなと思います。


−打線も援護


ずっと(点を)取っていただいた後に失点してしまったのが反省でもある。助けていただいて感謝しています。


−ウイニングボールは


両親が見に来ているので、両親に渡したいと思います。お父さんお母さん、いつもありがとうございます。初勝利を見ていただけて良かったです。これからもよろしくお願いします。


−今後に向けて


これからも1試合1試合、ベイスターズのために全力で腕を振っていきたいと思います。

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