
世帯年収が1000万円を大きく超えてくると、日々の金銭感覚にも多少のバグが生じるのかもしれない。
投稿を寄せた60代女性(大学受験予備校講師)は、自身の年収1000万円に加え、母の年金200万円、娘の年収500万円で世帯年収1700万円の3人暮らしだ。
女性は持ち家2軒を所有しつつ、さらに家賃10万円の駅近賃貸マンションも借りているというから、相当リッチな資産状況だが、自身はそれを「普通の生活」と呼ぶ。(文:篠原みつき)
「娘は私立中高一貫校から国立大博士課程まで行き医学博士」
女性は日々の支出や教育費について、こんな風に明かしてくれた。
「食費はそれぞれなので計算したことがありませんが、クレカの支払いは月50万円ぐらいにはなります。娘は私立中高一貫校から国立大学修士課程博士課程まで行き医学博士。お金に困ったことはないので散財しない程度の普通の生活をしています」
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こともなげに語るが、娘が医学博士になるまでの学費の負担は相当なものだったろう。毎月のクレカ請求が50万円に達しても「普通の生活」と言い切れるメンタルには恐れ入る。
「服や靴、バックなど身につける物はほぼブランド物」
とはいえ、すべてにおいて湯水のごとくお金を使っているわけではないようだ。
「車は軽四を新車で買う。服や靴、バックなど身につける物はほぼブランド物。職業柄見た目はバブリーにしています。週1ぐらいはホテル宿泊、国内旅行はするけど、海外旅行は殆どしません」
海外旅行には行かず車は軽で抑えているそうだが、週1ペースでホテルに宿泊できる日常のほうがよほど贅沢と言えそうだ。
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