何もない1K9畳の部屋に引っ越した30代女性→2カ月後…… 印象ガラリ「すげー」「素敵ですね!」「オシャレ」

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2026年05月01日 08:45  ねとらぼ

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何もない1K9畳の部屋に引っ越した30代女性→2カ月後……

 1K9畳の洋室に引っ越した30代女性が、2カ月でDIYした部屋のビフォーアフターを収めた動画が話題になっています。投稿は記事執筆時点で52万4000回再生を突破し、6900件以上の"いいね"を獲得しています。


【画像】ビフォーアフターを見る


 投稿したのは、30代で1人暮らしをしている看護師のもな(@mona.10064)さん。TikTokでは、お部屋作りと暮らしの様子を発信しています。今回は、引っ越してから2カ月が経った1K9畳のお部屋を紹介。引っ越し当初の何もないまっさらな状態から、どんな空間へとアップデートされたのでしょうか。


 まず着手したのは床のアレンジ。吸着タイプの床シートを隙間なく敷き詰めていきます。床を傷つけずに貼れてずれにくいのが特徴で、賃貸ならではの原状回復も考慮した賢い選択です。


 床が貼れたら、いよいよインテリアの設置へ。椅子やテーブルはウッド調に統一し、温もりのある雰囲気が生まれていきます。ローベッドを選ぶことで部屋が広く見える工夫も。


 テレビはホッチキス固定式で壁掛けに。配線が見えないようウッドパネルも取り付けますが、あえて壁の半分だけに設置することでデザイン性もアップ。細かいこだわりが随所に光ります。


 アートやフェイクの観葉植物を飾り、部屋の雰囲気をさらにおしゃれに格上げ。鉢は白に統一することで、空間全体のトーンを乱さない配慮も忘れません。


 仕上げにペーパーシェードのペンダントライトを付けて完成! 暖色の照明が灯ると、ウッド調のナチュラルな空間がぐっと引き締まりました。テレビボード周りにもおしゃれな小物を配置して、まるでホテルの1室のような仕上がりに!


 なお、今回紹介したDIYはすべて賃貸での原状回復を考慮した方法で行われています。自分で試す際は、事前に契約内容や管理会社に確認してから行うようにしましょう。


 コメント欄には「こんなオシャレな部屋にしたい」「素敵ですね!」「ステキになりましたね!センスィィ」「ホテルの1室ですやん」「すてきーーーーーーー!多分同じくらいの広さだけど全然違くてセンスにまいっています」「俺の部屋も請け負ってもらえないですか?」などの声が寄せられました。ほかにも「えぐ!!!」「すげー」と思わず声が出てしまったようなコメントも届いていました。


 もなさんはTikTokのほか、Instagramアカウント(@mona_room_life)でも素敵な部屋づくりの情報を発信しています。


動画提供:もな(@mona.10064)さん




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