画像提供:マイナビニュース農林水産省公式から問題です。
とある植物の名前ですが、何と読むのかご存じでしょうか
(@MAFF_JAPANより引用)
「虎」に「杖」と書く植物、分かりますか? この問題に、SNSでは「と、とらづえ…」「トラツエ!!」「タイガーステッキ!!!!!!!!!!!!!」といった回答が。「虎」のイメージが強すぎて、なかなか難しいようですね。
しかし、一方で「読めるに決まっとるwww」「いたどり。またの読み方を『ブラザー』」「呪術勢がめっちゃ食いついてバズってるやんwww」「虎杖って植物の名前だったんだ」「いたどりー!!!!!」といった反応が続出。そう、もうお分かりですね。
正解は、「イタドリ」でした!
本来、山菜として親しまれている植物なのですが、ここ数年は、若者を中心に、人気漫画『呪術廻戦』の主人公「虎杖悠仁 (いたどりゆうじ)」の苗字としての知名度が圧倒的。その結果、農水省の難読ポストに、呪術ファンが殺到するという事態に(笑)。執筆時点までに2.8万ものいいねが寄せられています。時代とともに“別の意味”で注目されるようになるなんて、面白いですね。
今が旬なので、道の駅などの山菜コーナーで見られるかもしれませんよ。虎杖推しのみなさん、一度山菜の虎杖を味わってみてはいかがでしょうか?
とある植物の名前ですが、何と読むのかご存じでしょうか pic.twitter.com/psQJqPMTrA— 農林水産省 (@MAFF_JAPAN) April 23, 2026(CHIGAKO)