
男子テニスの錦織圭(36)が1日、自身のSNSを更新し、現役引退を発表した。日本のテニスを世界水準へ押し上げたパイオニアが、ついに第一線を退く。
島根県出身。ジュニア時代から頭角を現し2008年のATPツアーで初優勝、12年の全豪オープンではベスト8に進出。14年9月の全米オープンでは日本人として史上初となる準優勝を達成。15年3月には日本人男子選手として初めての世界ランク4位に食い込んだ。
16年リオデジャネイロオリンピック(五輪)では日本勢96年ぶりとなるメダルを獲得。18年の全英オープンで日本人選手としては23年ぶりのベスト8に進出した。
日本の第一人者の引退にXでは「錦織圭選手お疲れ様でした!! ワウリンカ・ジョコビッチを倒して全米オープン決勝までいったあの興奮は一生忘れることはないと思う 誰がなんと言おうと錦織圭選手は日本の宝です」「錦織圭ってリアルテニスの王子様やなと思って見てたわ」「グランドスラムの決勝に日本人が出る。そんな夢を見せてくれた。BIG4の全盛期に世界4位は本当に凄かった。わたしの中で誰がなんと言おうが錦織圭が日本人最強アスリート。お疲れ様でした。最後どこかでその勇姿を見たいなぁ。」などのコメントが上がっていた。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。