
神奈川県横浜市は、370万人を超える人々が暮らす大都市で、年間2500万人以上が訪れる観光都市としての側面も持っています。多くの路線が乗り入れる横浜駅を中心に商業施設が発展しているだけでなく、開港当時の雰囲気を残す歴史的建造物や赤レンガ倉庫、世界最大の中華街など、見どころが多いのも特徴といえるでしょう。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関西地方在住者を対象に「お土産に買ってきてほしい横浜土産(お菓子)はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
関西地方に住む人から「買ってきてほしい」と支持を集めたのは、どの横浜土産だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位は、宝製菓の「横濱バターサンド」でした。横浜市戸塚区に本社を置く宝製菓が販売するお菓子です。
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さっくりした食感のビスケットでバタークリームをサンドした一品で、バターの風味をビスケットにふりかけた塩がアクセントになっています。また、横浜市内のさまざまな情景を描いた19種類の絵柄がランダムに入っており、横浜の旅の思い出を振り返りながら味わうことができます。
第1位は、横浜かをりの「レーズンサンド」でした。外国人居留地として造成されたエリアである横浜市中区山下町に本店を構える「横浜かをり」が販売するお菓子です。
高級ブランデーにたっぷり浸し、時間をかけて作り上げたカリフォルニアレーズンと、口あたりの良い上品な甘さのクリームをホームメードクッキーではさんだぜいたくな味わいの一品となっています。
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