【フィギュア】三浦璃来さん、まさかの忘れ物告白に「いつもなんです」プロ転向後も平常運転?

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2026年05月01日 14:23  日刊スポーツ

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アイスショー「ブルームオンアイス2026」のオープニングに登場する三浦璃来(右)、木原龍一組(撮影・前田充)

フィギュアスケートのアイスショー「Bloom On Ice(ブルーム・オン・アイス)」が1日、兵庫・尼崎スポーツの森で開幕した。ペアで2月のミラノ・コルティナ五輪金メダルで17日に現役引退を表明した「りくりゅう」こと三浦璃来さん(24)木原龍一さん(33)組(木下グループ)が出演。プロ転向後では初のアイスショーとなり、会場を盛り上げた。


第1部と第2部の間には、氷上で後輩ペアの「ゆなすみ」こと長岡柚奈(20)森口澄士(24)組(木下アカデミー)とのトークショーを披露。長岡から「璃来ちゃんがよく忘れ物をすると聞きました。今までで一番焦った忘れ物は何ですか?」と質問を受けると、三浦は「今日なんですけど…。オープニングで女の子は黒いスカートをはいていたと思いますが、私はジーンズの短パンを持ってきちゃったので、昨日買いに行ったんですけど、私、忘れてきたんです」とまさかの告白をした。これには木原も「いつもなんです。わざわざ買いに行って忘れると」とツッコミ。続けて「まねしちゃダメだから」と呼びかけていた。


森口からは「金メダルを取る秘訣(ひけつ)を聞きたい。引退した今だから言える秘訣(ひけつ)を教えてほしい」と尋ねられた。木原は「やっぱり失敗した経験が大きかった。自分たちのケガでなかなか試合に出られない期間があったり、世界選手権で思うような結果が得られなかったりした経験はプラスになった。持久走のようなトレーニングで、辛くて今すぐやめたい気持ちになってしまったが、負けてしまった時の悔しい気持ちを必ず思い出して『絶対に勝つんだ』『絶対に金メダルを取るんだ』という気持ちでトレーニングしています」と熱く説明。森口から「僕も龍一くんの言葉を胸に頑張ります」と返された。


「ゆなすみ」は前日4月30日に出演の取りやめを発表。長岡が右足を負傷したようで、リンクサイドを松葉杖で歩く様子もあった。この日のトークショーでは「いち早く治して、元気に滑れるように頑張りたいです」と語っていた。

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