
体の調子が悪い娘が初めて車椅子で、自宅から電車に乗って病院まで移動。
【信じられない体験】私が電車に乗ると、座っていた若い男が席を離れ隣の車両へ。それが毎日続く。いったい、どうして?
娘を連れた私も多くの不安を抱える中、周りの人たちの反応は。
山梨県在住の40代女性・はかなさんの体験。
<はかなさんからのおたより>
|
|
|
|
数年前の春、かかりつけの病院に次女を連れて行きました。
その日は次女の体調が悪く、初めて車椅子で電車に乗って行ったのです。
地元の駅、病院のある町田の駅、途中で寄ったデパート、病院、昼食を取ったレストラン。
本当に行く先々で、多くの方々が声をかけ、手を貸してくださいました。
手にタトゥーの入った男の子は...
手にタトゥーの入った若い男の子は、デパートのドアを私達が入るまで黙って押さえていてくれました。
|
|
|
|
小さなお子様を抱いた若いお母さんは、多目的トイレのドアを支えてくれた。
電車の乗り降りの際には、周りにいた方々が必ず手を貸してくれました。
色んな人が助けてくれて(画像はphotoAC)
1日中、本当にたくさんの優しさを頂いて、無事に行ってくることが出来ました。
とても心が温かくなった1日でした。
あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!
|
|
|
|
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度〜)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
(※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)

