【阪神】大竹耕太郎が連勝で今季2勝目 伏見寅威と初コンビに「気づきあって勉強になった」

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2026年05月02日 20:20  日刊スポーツ

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阪神対巨人 お立ち台で笑顔を見せる左から大竹耕太郎、ラファエル・ドリス、佐藤輝明(撮影・上田博志)

<阪神7−5巨人>◇2日◇甲子園


阪神大竹耕太郎投手(30)が7回9安打2失点の好投で、連勝で今季2勝目を挙げた。


この日は初めて伏見寅威捕手との先発バッテリー。「自分の新しい一面というか、こういうピッチングもできるんだなとか、気づきとか発見みたいなところはゲームの中ですごくあって勉強になりました」。4回2死まで無安打と完璧な投球。2−0の7回に初めて集中打を浴びて1点を失うも、最後は2死一、三塁で代打坂本を内角直球で空振り三振に仕留めた。


今季はここまですべてデーゲームの登板で4試合負けなし。大竹マインドも快投を支える。「大体デーゲームだったら、もう夜ご飯を予約している。勝った先をイメージしてるんです。デーゲームの醍醐(だいご)味は夕食をゆっくり食べられるところ。勝つことじゃなくて、そのもう1個先のいいイメージというのを持ってる」。この日の“祝宴”はすしだ。甲子園では19勝4敗。「いい登板をもっと積み重ねていけたら」とこの先をイメージした。

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