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2026年05月03日 09:00 ねとらぼ

静岡県富士市に位置する道の駅「富士川楽座」は、全国でも珍しい「東名高速道路(富士川SA上り)」と「一般道」の両方からアクセスできるハイウェイオアシス型の道の駅です。年間300万人以上が訪れるこの駅は、単なる休憩施設ではありません。
コンセプトは「富士山に会える道の駅」。富士川と富士山を間近に眺めることができる風光明媚なスポットです。また、施設の充実度も高く、富士山の眺望はもちろん、プラネタリウム、体験施設、充実したグルメの数々と、道の駅の概念を覆すようなエンターテインメント空間が広がっています。
最大の特徴は、SAと併設している点。道の駅がSAと同じ機能を持っていることは見かけますが、SAと道の駅が別々にあるのは珍しいかもしれません。SAでは、たくさんのグルメが食べられるほか、高さ60メートルの大観覧車まで併設されています。1日中いても遊び尽くせないほどのボリューム感は、まさに「旅のハイライト」と呼ぶにふさわしい充実ぶりです。
富士川楽座を語る上で欠かせないのが、道の駅としては極めて異例な本格プラネタリウムです。直径14mのドームスクリーンで楽しむプラネタリウムで、宇宙をより身近に感じてもらえるよう「ぷらっとプラネ」をテーマに、初心者の人でも気軽に楽しめるコンテンツを提供しています。幻想的なきれいな星空を道の駅にいながら眺めることが出来るのは唯一無二です。
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そしてもう一つ特徴的なのは、2階にある遊びと学びがいっぱいの体験館「体験館どんぶら」です。大人気のスタンプラリーや実験教室、クラフト教室など、各種体験が楽しめる新しいタイプの科学館で、夏休みや春休みなどの長期休暇には大型企画展も催され大人気です。
さらに、高速道路側にそびえ立つ大観覧車「Fuji Sky View(フジスカイビュー)」も外せません。富士山をまた違った角度から楽しめ、座性も床もすべてが透明なゴンドラ「シースルーゴンドラ」は8台あり、これはスリル満点で人気です。また、夜には宝石を散りばめたような夜景を一望できます。「カップルで乗るならここが最高」「空から見る富士山の迫力に言葉を失った」と、エモーショナルな体験を求める層から熱狂的な支持を集めています。
そして、訪れる人を最も悩ませるのが、あまりに豪華なグルメラインアップです。本格的な味わいが自慢の「うなぎ専門店 大漁市場」。特製のタレで香ばしく焼き上げられたうなぎは「ふっくらした身とタレの香りが最高!」と絶賛されています。また、仲卸直営だからこその鮮度を誇る「すし道中 やじ喜多」の駿河湾の海の幸や、絶景を隠し味に和洋楽しめる「パノラマレストラン 駿河路」など、どのお店も主役級。さらに「鶏そば専門店 麺や厨」の濃厚なラーメンや「The 鐘庵」のサクサクかき揚げ蕎麦など、専門店の本気が詰まった味が揃います。
さらに、外のテイクアウトエリアも「誘惑の嵐」です! 絶対に食べてほしいのが、富士市発祥のご当地グルメ「おこたま本舗」。お好み焼きの生地と卵で地元の食材を挟んだ逸品で「手軽なのに満足感がすごい」「やみつきになる味!」とSNSでも話題沸騰。他にも、朝霧高原の濃厚ミルクがたまらない「MOW MOW CAFÉ」のアイスや、静岡のソウルフード「CHERRY BEANS POTATO」のスパイスポテト、さらには猪まんやわさびコロッケが並ぶ「ずいうん亭」など、歩いているだけでお腹が鳴るラインアップ。
展望ラウンジ内にある「Café富士山のめぐみ」で、大パノラマを眺めながらこだわりのコーヒーと「Dear Cheesecake & Bread」のチーズケーキをいただけば、まさに至福のひととき。絶景、体験、そして美食。そのすべてが高いレベルで融合した富士川楽座は、まさに日本を代表する「富士山ビューの聖地」です。ぜひ、お腹を空かせてその感動を体感しに立ち寄ってみてください!
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