
首都圏を中心に高い知名度を誇る大学群「GMARCH(学習院大学・明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学)」「早慶上理ICU(早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学・東京理科大学・国際基督教大学)」「日東駒専(日本大学・東洋大学・駒澤大学・専修大学)」。大手企業への就職実績や、卒業生ネットワークの強さ、キャリア支援の充実度などを背景に、就職に強いと評価される大学も少なくありません。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の社会人を対象に「GMARCH・早慶上理ICU・日東駒専で就職力が強そうな大学」というテーマでアンケート調査を実施しました。
多くの社会人から「就職力が強そう」と支持を集めたのは、どの大学だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位は、得票率16.7%の「慶應義塾大学」でした。東京都港区に本部を置く慶應義塾大学は、1858年に開設された「蘭学塾」を前身とし、大学令によって1920年に設置された私立大学。自他の尊厳を守り、何事も自分の判断・責任で行う「独立自尊」を基本精神に、実証的に真理を解明し問題を解決する「実学の精神」のもと、人格を備えた社会の先導者となる人材の育成を目指しています。
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慶應義塾大学では、各キャンパスでそれぞれの特色を生かしながら、就職・進路をテーマとしたセミナーを開催。就職活動や進路選択に関する講義をはじめ、企業・団体の協力による業界研究や議論のトレーニングなど、さまざまなテーマが用意されています。卒業生同士の結びつきが強いことでも知られ、三田会をはじめとするネットワークがあるところや、東証上場企業の社長など社会で活躍する卒業生が多いところも、支持を集めたのではないでしょうか。
第1位は、得票率19.4%の「早稲田大学」でした。東京都新宿区に本部を置く早稲田大学は、1882年に開設された「東京専門学校」を前身とし、大学令によって1920年に設置された私立大学。「学問の独立」「学問の活用」「模範国民の造就」の現代的な意味を深く理解し、生涯にわたって学び続けながら、世界のさまざまな地域で社会に貢献する人材の育成を目指しています。
早稲田大学では、キャリア・就職活動支援システム「キャリアコンパス」の提供や、「就活準備講座」などのキャリアイベントの実施、インターンシップの紹介など、幅広い就職・キャリア支援を展開。また、「トヨタ自動車」や「伊藤忠商事」「ソニーグループ」をはじめ、多くの上場企業で卒業生がCEOや代表取締役社長、会長として活躍しているところも支持を集めたのではないでしょうか。
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