ドジャース・佐々木朗希、渡米後最多104球で6回3失点 3回に集中打浴びるも、4回以降は完璧投球で今季初のQS達成

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2026年05月03日 10:16  ベースボールキング

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ドジャース・佐々木朗希(写真=Getty Images)
 ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希投手(24)が現地時間2日、敵地でのカージナルス戦に先発登板。6回3失点という投球でリードを許して降板した。



 連敗ストップの懸かるマウンドに上がった佐々木は初回、二死一、二塁と走者を溜めながらも、前日に本塁打の5番ゴーマンを空振り三振。2回裏にも二死から四死球を与えてピンチを招いたが、ここも1番ウェザーホルトを空振り三振に仕留め、無失点で切り抜けた。



 しかし3回裏、先頭の2番ヘレラに左翼線への二塁打を許すと、3番バールソンにも右翼線への二塁打で続かれ先制点を献上。4番ウォーカーにはカウント0-2と追い込んでからの内角低めスプリットを左翼スタンドへ運ばれ、10号2ランで3点目を失った。



 それでも失点以降は立ち直りを見せ、4回裏からは打者1巡をパーフェクトに打ち取り続けた。5回裏は3番バールソンからの好打順をわずか6球で封じ、最終的に渡米後最多の104球で今季最長の6回を投げ切って5被安打、3四死球、4奪三振、3失点という内容。今季初のクオリティ・スタートを達成し、ここまで6登板で防御率5.97としている。

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