
<ヤクルト6−5DeNA>◇2日◇神宮
DeNAが、ヤクルトにサヨナラ負けし、開幕からヤクルト戦は7連敗を喫した。
1点リードの8回にレイノルズが、並木に同点の適時打を浴び、同点の9回に伊勢が武岡にサヨナラ打を浴びた。相川亮二監督(49)は「1点勝負の中での戦いなので、なかなか難しいとは思いますけど、守備から防いでいかないと苦しい」と悔しさをにじませた。
先発の入江は、0−0で迎えた5回2死満塁の好機で小川の144キロの速球をはじき返し、右翼頭上を越える2点適時二塁打を放った。作新学院3年夏に3試合連続本塁打を放った打力を発揮したが、直後にヤクルト打線に捉えられ、5回途中4失点で先発転向後初勝利はならず。2連敗で借金が2に増えた。
ヤクルト戦は開幕から7戦全敗を喫するが、1点差負けが2試合、2点差負けが3試合で僅差の展開ながら競り負ける。昨年は16勝8敗1分け、一昨年は15勝10敗、23年は14勝10敗1分けと相性が良かったが、今年は苦しめられ、チーム成績にも大きく影響する。
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◆今季のヤクルト戦
DeNA2−3ヤクルト
DeNA2−5ヤクルト
DeNA3−5ヤクルト
ヤクルト5−3DeNA
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ヤクルト2−0DeNA
ヤクルト16−5DeNA
ヤクルト6−5DeNA
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