
銘菓・もみじまんじゅうを筆頭に、特産品のレモンやかきなどを使用したお菓子が豊富な広島県。そんな広島県を訪れるなら、たくさんの人から「お土産に買ってきてほしい」と思われている商品の情報をチェックしておきたいですよね。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関西地方在住者を対象に「お土産に買ってきてほしい広島の銘菓・スイーツはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
関西地方に住む人から「お土産に買ってきてほしい」と支持を集めたのは、どの商品だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
同率での第1位となったのは、長崎堂の「バターケーキ」でした。1961年に誕生した、カステラをアレンジして作られたバターケーキ。当初はカステラや和菓子も販売していましたが、2010年からバターケーキの専門店としてリニューアルオープンを果たしました。
|
|
|
|
そんな長崎堂のバターケーキは、しっとりとした食感と濃厚なバターの風味がおいしいと評判。他では味わえない長崎堂ならではの味を楽しめるので、「買ってきてほしい」と思う人が多いのかもしれませんね。
同じく第1位となったのは、にしき堂の「生もみじ」でした。食べた人の声をヒントに、約10年かけて開発された生菓子風のもみじまんじゅうです。広島県産の米粉や北海道産小豆など、素材にもこだわっています。
にしき堂の生もみじは、もちもちしっとりした食感と上品な味わいがおいしいと評判。こしあん、粒あん、抹茶あんの3種類のラインアップを展開しています。2021年度には、広島市制定「ザ・広島ブランド」にも選ばれていることから、その人気の高さがうかがえますね。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 ITmedia Inc. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。

「ポイ活」は労力に見合うのか(写真:ITmedia ビジネスオンライン)148

「ポイ活」は労力に見合うのか(写真:ITmedia ビジネスオンライン)148