【阪神】中野拓夢が“好守備”で先制防ぐ、井上温大の二遊間ゴロをストップ 抜けていれば…

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2026年05月03日 14:40  日刊スポーツ

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阪神対巨人 2回表巨人2死一、二塁、井上温大の打球に飛びつく中野拓夢(撮影・上田博志)

<阪神−巨人>◇3日◇甲子園


右ふくらはぎ付近への自打球から5試合ぶりにスタメン復帰した中野拓夢内野手(29)が“好守備”を見せた。


「2番二塁」で出場し、0−0の2回1死一、二塁の場面だった。打者の巨人井上が二遊間への打球を放ち、中野は横っ飛びでストップ。完全に捕球できず内野安打にはなったが、右翼前に抜けていれば先制されていた可能性があった。


2死満塁となり、才木浩人投手(27)が吉川を空振り三振に仕留めて無失点。アウトにはできずとも失点を防いだ好プレーだった。

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