【ロッテ】西武平良海馬から今季3度目の対戦17イニング目で初得点 ポランコ適時打で先制

0

2026年05月03日 14:59  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

ロッテ対西武 1回裏ロッテ1死一、二塁、グレゴリー・ポランコは先制の右前適時打を放つ(撮影・小沢裕)

<ロッテ−西武>◇3日◇ZOZOマリン


難敵からようやく得点を奪った。


初回四球2つで1死一、二塁とするとグレゴリー・ポランコ外野手(34)の右前打で先制した。続く寺地隆成捕手(20)の進塁打で2死一、三塁とし、愛斗外野手(29)の今季初適時打となる中前打で2点目を奪った。


西武平良海馬との対戦は今季3度目。3月29日は完封負け、4月12日には7回無得点と17イニング目で初得点となった。

    ニュース設定