状態に注目が集まっているイサク [写真]=Getty Images リヴァプールに所属するスウェーデン代表FWアレクサンデル・イサクに再び負傷した可能性が浮上しているようだ。2日、イギリス紙『デイリーメール』が伝えている。
2025年夏にニューカッスルからプレミアリーグ史上最高額の1億2500万ポンド(約266億円)でリヴァプールに加入したイサクは、昨年12月20日のトッテナム・ホットスパー戦で腓骨骨折を含む足首の負傷で長期離脱を余儀なくされたことで、今季はここまで公式戦21試合出場で4ゴール1アシストを記録するにとどまっていた。
そんなイサクは4月8日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝ファーストレグのパリ・サンジェルマン(PSG)戦に途中出場し、戦列復帰を果たして以降、公式戦5試合に出場していた。
そうしたなか、今回の報道によると、イサクは今週に行われた練習中にそけい部を負傷した模様で、負傷の程度を調べるために検査を受ける予定になっているという。
この影響で3日に行われるプレミアリーグ第35節のマンチェスター・ユナイテッド戦にイサクが出場できるかは不透明となっており、再び離脱を余儀なくされることになれば、リヴァプールにとっては痛手となりそうだ。