
<阪神−巨人>◇3日◇甲子園
阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が、OB能見篤史氏(46)、元ソフトバンク、巨人の松田宣浩氏(42)とABCテレビの中継で解説を行った。
0−0で迎えた4回1死一塁で、佐藤輝明内野手(27)が右中間へ先制の適時三塁打を放った。なおも1死三塁で、続く大山悠輔内野手(31)の打球は投前に飛ぶゴロ。佐藤は本塁を目指す足を一瞬止めたが、投手井上の送球は高めに大きくそれた。これを見た佐藤は再び本塁を目指してヘッドスライディング。しかし間一髪のタイミングで、捕手大城のタッチが早く、アウトとなった。
岡田顧問は「ラッキーだったねえ」と巨人目線で解説した後「今の本能的にランナー止まるよね。しょうがない」と佐藤をフォロー。「これも野球よねえ」と話した。
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