【ソフトバンク】打線沈黙…好機であと1本が出ず、今季2度目の完封負け 連勝2でストップ

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2026年05月03日 15:56  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

ソフトバンク対楽天 ソフトバンク先発の前田悠伍(撮影・岩下翔太)

<ソフトバンク0−7楽天>◇3日◇みずほペイペイドーム


ソフトバンクが今季2度目の完封負けを喫し、連勝が「2」で止まった。開幕カード以来の同一カード3連勝も逃した。


打線が好機であと1本が出なかった。初回から6回まで毎回走者を出すも、1点が遠い。2回、3回、4回は3イニング連続で先頭打者が出塁するも、後続がつながらない。4回は1死二塁から1番周東佑京外野手(30)が左飛、2番近藤健介外野手(32)も左飛に倒れた。さらに6回も2死二塁と好機を演出も、6番今宮健太内野手(34)が投ゴロに打ち取られた。


投げては7回から3番手でマウンドに上がった尾形崇斗投手(26)が先制点を献上。1死一、三塁と得点圏に走者を背負い、太田に左犠飛を許した。8回からリリーフ登板した津森宥紀投手(28)も誤算だった。この回先頭に死球を与えるなど1死満塁とされ、村林に右犠飛。さらに2死一、三塁から中島に追加点タイムリーを許し、ビハインドは3点に広がった。


先発した前田悠伍投手(20)は5回を4安打無失点の好投を見せるも、今季初勝利はお預けとなった。

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