
<阪神3−0巨人>◇3日◇甲子園
7回の阪神の攻撃中、雨脚が一気に強まり試合中断。そのままコールドゲームが告げられた。
追加点がほしいこの回は、梅野隆太郎捕手(34)が先頭で四球。才木浩人投手(27)が犠打、高寺望夢内野手(23)が右飛、森下翔太外野手(25)が四球。
2死満塁で絶好調の主砲・佐藤輝明内野手(27)という最高の場面で試合が止まった。
グラウンドはすでに水浸し。誰もが納得の中断、ゲームセットだった。
|
|
|
|
なお、サヨナラ試合と同じ扱いになるため、7回表裏のすべての個人記録は残る。7回表まで0封した才木は「完封」になる。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。