【阪神】7回2死満塁で絶好調の佐藤輝明!絶好の見せ場で試合ストップ 個人記録どうなる?

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2026年05月03日 17:50  日刊スポーツ

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阪神対巨人 4回裏阪神1死一塁、佐藤輝明は先制適時三塁打を放つ(撮影・上田博志)

<阪神3−0巨人>◇3日◇甲子園


7回の阪神の攻撃中、雨脚が一気に強まり試合中断。そのままコールドゲームが告げられた。


追加点がほしいこの回は、梅野隆太郎捕手(34)が先頭で四球。才木浩人投手(27)が犠打、高寺望夢内野手(23)が右飛、森下翔太外野手(25)が四球。


2死満塁で絶好調の主砲・佐藤輝明内野手(27)という最高の場面で試合が止まった。


グラウンドはすでに水浸し。誰もが納得の中断、ゲームセットだった。


なお、サヨナラ試合と同じ扱いになるため、7回表裏のすべての個人記録は残る。7回表まで0封した才木は「完封」になる。

このニュースに関するつぶやき

  • 怪我人なくてよかった。トラ吉だけど、田和もあれで失点したら気の毒だった。しかし井坪…才木の代わりにネクスト入ってたけど、左バッターのヘルメットやったで…。あれで才木続投ってわかるで。
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