小1娘のために、ママが子ども部屋を用意したら……。まるで夢のような空間がInstagramへ投稿され、「プチプラに見えない!」「参考にしたい」と反響を呼んでいます。

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2026年05月03日 19:15  ねとらぼ

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手を加える前の部屋(ビフォー)

 小1娘のために、ママが子ども部屋を用意したら……。まるで夢のような空間がInstagramへ投稿され、「プチプラに見えない!」「参考にしたい」と反響を呼んでいます。


【画像】目からウロコの光景


 投稿したのは、小学1年生の娘さんを育てるママ・ずっきーに(@zukkiini.f)さん。築36年の家をテーマパークのような空間に変身させている様子を発信しており、過去には古くなったスイッチプレートをディズニー仕様にDIYし、話題になりました。


 今回は、子ども部屋のビフォーアフターを紹介します。始まりは2025年9月ごろ。当時まだ4歳だった娘さんに部屋の場所を決めてもらい、そこからママさんがコツコツと手を加えていきました。「小学生になったら1人で寝る!」と張り切っていたそうです。


 そんな娘さんが「ここがいい!」と選んだのは、障子ガラスにチェック柄のカーテン、大きな花柄のカーペットが敷かれた、どこかレトロな空間。広さは8畳ほどだといいます。もとの要素を生かしつつ、どのように変化していくのか気になるところです。


 完成した部屋は、ガーリーでまるでおとぎ話の世界のような雰囲気。実は壁や天井はそのままで、ノコギリを使うような大掛かりなDIYは一切行っていないとのことです。インテリアの配置だけでここまで印象を変えている点にも驚かされます。


 ロフトベッドの下には、お気に入りのアイテムに囲まれた秘密基地のようなスペースが広がっています。猫脚の折りたたみテーブルや、うさぎモチーフの座椅子などは保育園のころから使っているものだそうですが、空間に自然と溶け込んでいました。


 ベッド横に置かれた2色のソファーの上には、真っ白な天蓋カーテンも設置。お姫さま気分を味わうことができます。このソファは元々リビングで使用していたものですが、淡い色合いが娘さんの部屋にぴったりということで運んできました。


 壁には大きなミラーも配置されており、バレエを習っている娘さんの練習にも役立っているそうです。姿勢や動きを確認できる実用性の高さもうれしいポイントですね。また、使用しないときはロールカーテンで隠せる仕様になっており、細やかな配慮が光ります。


 これほどこだわりの詰まった空間でありながら、使用しているのはプチプラアイテム。コストを抑えつつ理想の部屋を実現しているのも魅力のひとつですね。今後も娘さんの成長に合わせて、少しずつアップデートしていく予定だそうです。


 ママさんが作り上げた子ども部屋には「プチプラだなんて全然信じられない」「ソファに天蓋付けるのナイスアイデア」「とても可愛い」「夢ありますね」「このベッドの魅力を全面に引き出せてるわ〜さすが」「ほんと娘ちゃん羨ましい」「これは友達呼びたくなっちゃうな」「ゆくゆくの娘の部屋の参考にしたい」「私もズッキーニさんの子供に生まれ変わりたい!」と大絶賛する声が。


 さらに「秘密基地感あってテンション上がるね」「秘密基地みたいでこういうベッドみんなの憧れだよね……わたしも子どもの頃こういうのめっちゃ憧れた笑」「ベッドの下が秘密基地みたいで落ち着きそうだね」「ずーちゃんち探検したい」など、秘密基地みたいとの声もあがりました。


 ずっきーにさんはInstagram(@zukkiini.f)の他、TikTok(@zukkiini.f)やYouTubeチャンネル「ずっきーに セルフリノベcolorfulDIY」でも家づくりの様子を発信しています。


画像提供:ずっきーに(@zukkiini.f)さん




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