【ヤクルト】内山壮真、守備中に足を気にするしぐさで試合中断 トレーナーチェックもプレー続行

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2026年05月03日 19:24  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

ヤクルト対DeNA 1回表DeNA無死、三森大貴の二ゴロさばく内山壮真(撮影・たえ見朱実)

<ヤクルト−DeNA>◇3日◇神宮


ヤクルト内山壮真内野手(23)が3回の守備中に足を気にするしぐさを見せ、トレーナーが駆けつける一幕があった。


無死一、二塁からの挟殺プレーで2塁ベースカバーに入った際に、送球後の着地が相手ランナーとかぶった。その後、足を気にするそぶりをみせ、試合は中断。ベンチからはトレーラーらも飛び出し、状況をうかがった。その後はベンチ裏へ下がることなくプレーを再開した。


内山は開幕前のキャンプで左脇腹の張りを訴えて離脱し、4月28日に今季初めて1軍登録されたばかり。ヒヤリとする場面に、スタンドのファンも心配そうなまなざしで見守っていた。

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