【阪神】森下翔太、追加点呼ぶ二塁打「なんとかことを起こしてランナーを進めたいところだった」

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2026年05月03日 19:52  日刊スポーツ

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阪神対巨人 6回裏阪神無死一塁、阪神森下翔太は二塁打を放つ(撮影・宮崎幸一)

<阪神3−0巨人>◇3日◇甲子園


阪神が7回降雨コールドで3カード連続勝ち越しを決めた。森下翔太外野手(25)の長打が貴重な追加点を呼び込んだ。1−0の6回無死一塁で左翼へ二塁打を放ち、二、三塁に好機を拡大した。さらに1死満塁と好機は広がり、巨人のバッテリーミスで2点が入った。「その前の打席でミスショットが続いていたので、丁寧にというか、雑にならずに打とうと意識しました。なんとかことを起こしてランナーを進めたいところだったので」と振り返った。4日からの中日戦に向け「けがなく頑張りたいと思います」と名古屋に向かった。


▼阪神高寺(6年目で初の1番も無安打)「いつも通り、打順が変わっただけと思ってやりました。悔しいけど、次につなげたい」

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