2
2026年05月03日 20:50 ねとらぼ

ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「東北地方で仙台に次ぐ二番手だと思う街」というテーマでアンケート調査を実施しました。
今回はランキング上位にランクインした都市から、「山形市」を見ていきましょう。
山形県の県庁所在地および人口が最多の市である「山形市」。人口はおよそ23万人で、古くから地域の政治・経済・文化の中心として発展してきました。江戸時代には城下町として栄え、現在も市街地には歴史的な街並みと近代的な都市機能が調和しています。
周囲を山々に囲まれた盆地特有の気候も特徴で、夏は暑く冬は雪が多い一方、四季の変化がはっきりしており、さくらんぼやラ・フランスといった果樹栽培も盛んです。また、蔵王温泉や山寺など全国的に知名度の高い観光資源を抱え、観光都市としての側面も強い都市です。
|
|
|
|
東北地方の都市構造の中で見ると、最大都市である仙台市に近く、両都市を結ぶ経済・生活圏の連携が進んでいることが特徴。行政機関や商業施設、教育機関が集積する拠点都市として機能しています。
SNSやコメント欄では「都市圏人口では郡山都市圏と拮抗していて、東北地方では、仙台、郡山に次ぐ第3位の規模です。福島や盛岡を上回ります」「他県の人の東北で仙台に次ぐ都市のイメージが盛岡と郡山らしく、ちょっとわかる…………ってなってしまった。個人的にはここに山形を足したい」「奥羽新幹線が開通すれば、東北第二の都市も夢ではない」「人口、経済規模、密度で考えると山形は郡山に次いで東北第3位の都市圏なのだよねぇ。そして仙台には山形ルーツの人がかなりいる」といった声が上がっていました。
「東北地方で仙台に次ぐ二番手だと思う街」ランキングで第1位に輝いたのは「盛岡市」でした。岩手県の中央部に位置する盛岡市は、縄文時代には自然の恵みが交わる拠点として、安土桃山時代から明治時代にかけては盛岡藩の城下町として発展してきたエリアです。岩手県最大の都市でありながら、中心部には清らかな川が流れるなど、豊かな自然環境に恵まれています。鉄道はJRやいわて銀河鉄道が乗り入れているほか、新幹線も利用できるため、交通アクセスも良好です。
国の重要文化財に指定されている「岩手銀行赤レンガ館」や、巨大な花崗岩の割れ目から桜がたくましく伸びる「石割桜」、紅葉の名所としても知られる「盛岡城跡公園」などの観光名所が点在。さらに、コシの強い麺が特徴の「冷麺」や、平打ち麺の上に肉味噌やきゅうりなどを盛りつける「じゃじゃ麺」などのご当地グルメも楽しめます。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 ITmedia Inc. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。

「ポイ活」は労力に見合うのか(写真:ITmedia ビジネスオンライン)206

「ポイ活」は労力に見合うのか(写真:ITmedia ビジネスオンライン)206