
元大阪市長で弁護士の橋下徹氏が3日放送の読売テレビ「そこまで言って委員会NP」(関西ローカル)に出演し、高市早苗首相を巡って持論を述べた。
橋下氏は「高市さんは内政においてはいろいろと努力されているし、期待感があるのは間違いない」と評価する一方、「ずっと総理になる前から疑問に思っていたのは、ものすごい威勢のいいことを言うけど、総理になったら、そのことを何一つできないだろうと思っていた」と指摘。非核三原則の見直しや靖国神社参拝を例に挙げ、「現状はどうなっているかというと、総理の靖国参拝はできていない」「一般の兵士の方に手を合わせることは普通の国のこと。それもできていない」と述べた。
さらに「できないことは言わないでね」「できないことをどんどん言う人はいろんな威勢のいいことを言っても、できない」と強調した。
共演者から「参院選が控えているのは大きいのでは。参院選が終わったら靖国参拝をやるかも」との指摘が出ると、橋下氏は「タイミング論を言い出した。政治的なタイミングなんて、国のためになくなった兵士に極めて失礼」と批判した。
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