ランニングフォームや首の疲労を測定 SUUNTO初のオープンイヤー型イヤホン

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2026年05月04日 09:30  BCN+R

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ランニングフォームや首の疲労を測定 SUUNTO初のオープンイヤーイヤホン
 SUUNTO Japanは5月8日、オープンイヤー型イヤホン「Suunto Spark」をスント公式サイト、スント取り扱い店で発売する。カラーはブラック、ホワイト、コーラルオレンジの3色で、価格は2万9700円。

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●両手がふさがっても首を振るだけ操作可能 片耳約10gの軽量設計

 新製品は、スント初となるオープンイヤー型イヤホンで、低音用と高音用の独立したドライバーを組み合わせたマルチドライバーシステムを採用している。

 コーデックでは、LHDC 5.0やAACに対応。開放感をそのままに、クリアなハイレゾサウンドを楽しめる。

 大きな特徴は、ランニング中の平均接地時間や上下動、さらには首の可動域から頸部の疲労度を測定できる「ランニング・センサー機能」を搭載する点。スントウォッチと連携すれば、ペースや心拍数、距離のアップデートを音声ガイダンスで直接耳に届けられる。また、頷く・首を振るだけで操作できる「ヘッドジェスチャー機能」も使用できる。

 専用のSuunto Appと連携すれば、音質のカスタマイズやランニング分析機能を使用可能だ。

 本体は片耳約10gの軽量設計。メモリチタニウム・ループと耳のスキャンデータを活用した合理的な形状で、ワークアウト中もずれにくく、長時間の着用でも快適な着け心地を実現している。

 連続使用時間はイヤホン単体で最大7時間、ケース込みで最大36時間。IP55の防水防塵設計で、突然の雨や汗にも強く、アスリートにもおすすめだ。

 このほか、2台のデバイスに同時接続できるマルチポイント接続や、紛失したときでも場所を特定できるSuunto Appの「Find My Spark」機能が使用できる。

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