
滋賀県内には数多くの市町があり、それぞれ特色ある地域となっています。そんな市町のなかでも、特に住みやすいと思われている地域はどこなのでしょう。
ねとらぼでは、2025年6月28日から「滋賀県で地元民が本当に住みやすいと思う市町は?」というアンケートを実施中です。
本記事では2026年4月10日時点での投票結果を紹介します。多くの人から「本当に住みやすい」と支持を集めているのは、どの市町なのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位は、「大津市」でした。滋賀県の南西端に位置する市で、県庁所在地でもあります。歴史的な成り立ちや、戦災の影響が少なかったことなどから、数多くの文化財や史跡などが残されているのが特徴です。
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特に世界遺産の「古都京都の文化財」に認定された「比叡山延暦寺」には、国内外から多くの人が来訪します。また、京都市と隣接しており、通勤や通学で京都へ通う人にとっては非常に利便性が高い場所です。
第1位は、「草津市」でした。県の南西部に位置しており、古くから交通の要衝として発展してきました。湖と人間をテーマとした「琵琶湖博物館」や、数多くのスイレンなどを展示する「水生植物公園みずの森」があるほか、秋に開催される野外音楽イベント「イナズマロックフェス」でも有名です。
市内のJR草津駅前には、県内で唯一となる百貨店「近鉄百貨店草津店」があり、買い物にも便利です。近年は群馬県の草津温泉と間違われることを逆手に取って、キャラクター「おんせんどろぼう」や、「温泉ないまんじゅう」などのユニークな企画を生み出していることでも注目されています。
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