移籍後初得点を記録したギャラガー [写真]=Getty Images トッテナム・ホットスパー(スパーズ)に所属するイングランド代表MFコナー・ギャラガーが、3日のプレミアリーグ第35節アストン・ヴィラ戦を振り返った。イギリスメディア『スカイスポーツ』がコメントを伝えた。
先発出場したギャラガーは、開始12分にペナルティエリアの外から地を這うミドルシュートを突き刺して先制点を記録。1月にアトレティコ・マドリードから加入して以降、スパーズでの公式戦初ゴールを記録した。その後にリチャーリソンが追加点を挙げたスパーズは、最後の最後に1点を返されたものの、2−1で勝利して開幕以来の連勝を達成。降格圏から脱出した。
ギャラガーは試合後に『TNTスポーツ』のインタビューに応じ、「素晴らしいパフォーマンスだった。まさに僕たちが求めていたものだ。試合に向けた1週間の練習で取り組んできたことを、今夜はすべて見せることができた。このパフォーマンスと勝ち点3に、本当に満足している」とアストン・ヴィラ戦の内容に手応えを示した。
「完璧な夜だったが、これが始まりに過ぎないことを願っている。シーズン最後の数試合でもこの勢いを維持していきたい。僕たちにとって非常に大きな意味を持つ勝利だ。これで自信が育ち、今後もこのような試合を続けていけることを願っている」
ロベルト・デ・ゼルビ監督から、「コナー・ギャラガーの調子がよいとき、私たちは12人でプレーしているのと同然だ。素晴らしいプレーだよ」と称えられた同選手は、「彼(デ・ゼルビ監督)のことはいくら称賛しても足りないほどだ。本当に素晴らしい仕事をしている。チーム全員がこの監督を受け入れ、信頼している」と就任後2勝目を挙げた指揮官への信頼を口にする。「彼は選手に心地よさや自信を与えてくれるし、選手たちの最高のパフォーマンスを引き出している。これからも彼から学び続け、素晴らしいチームを作り上げていきたい」と、チーム一丸となっての残留に意気込みを示した。
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