
中日の根尾昂投手(26)とカイル・マラー投手(28)が4日に出場選手登録を抹消され、この日先発する中西聖輝投手(22)が出場選手登録された。
根尾は開幕1軍を逃すも、開幕戦翌日の28日に即昇格。中継ぎとして厳しい場面での救援も任され、4月8日DeNA戦(横浜)では延長戦で1イニングを無失点に抑えて、プロ初勝利を手にした。以降も火消しなどしびれた場面での登板が続いたが、同点の場面で登板した4月17日阪神戦(甲子園)で森下に勝ち越しソロを打たれて敗戦投手となった。4月25日ヤクルト戦(バンテリンドーム)では、1回を投げきれず0回2/3を3安打2失点。直近4試合はすべて失点と本来の調子とは遠ざかっていた。 マラーは4月30日DeNA戦(バンテリンドーム)で今季2度目の1軍登板も6回途中4失点で2敗目を喫していた。
この日先発するドラフト1位ルーキー中西は4月8日DeNA戦(横浜)以来の1軍先発。自身3度目の登板で待望のプロ初勝利を狙う。
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