
大阪市をはじめ商業と文化が発展し、独自の歴史を持つ地域が広がる大阪府。府内には独特な読み方の市区町村名も見られ、地元民でなければ正確に読めないと思われる例も少なくありません。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関西地方在住者を対象に「地元民しか読めないと思う大阪府の市区町村名」というテーマでアンケート調査を実施しました。
関西在住者から初見だとなかなか読めないと思われているのは、大阪府のどの市区町村名だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位に選ばれたのは、得票率9.0%の「羽曳野市(はびきのし)」でした。大阪府の南東部に位置する羽曳野市は、日本最大級の古墳「応神天皇陵古墳」をはじめ、数多くの古墳が存在するエリアです。肥沃な大地を生かした果物栽培で知られ、ぶどうから作られる「大阪ワイン」は特産品となっています。
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地名の「羽曳野」は、没後に白鳥となったヤマトタケルノミコトが舞い降り、天高く飛び去った様子が「羽を曳くが如く」と伝わる「白鳥伝説」に由来しているようです。
第1位に輝いたのは、得票率9.9%の「四條畷市(しじょうなわてし)」でした。大阪府の北東部に位置する四條畷市は、北生駒山地をはじめとする豊かな自然環境に恵まれた地域です。市内には、「イオンモール四條畷」などのさまざまな商業施設が点在。また、JR片町線(学研都市線)が通っており、大阪市内へアクセスしやすい点も魅力です。
地名の「四條畷」の由来は、南北朝期の古戦場である「四条縄手」にちなむ説や、1890年創建の「四條畷神社」にちなむ説など、諸説あります。
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