【関西在住者に聞いた】地元民しか読めないと思う「兵庫県の市町名」ランキング! 2位は「朝来市」、1位は?

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2026年05月04日 13:30  ねとらぼ

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画像はイメージです(画像:写真AC)

 有馬温泉や淡路島、姫路城など観光資源が豊かな兵庫県。独特な漢字や読み方を持つ市町名も多く、地元民でなければ正確に読めないと思われる例も少なくありません。


【画像:ランキング16位〜1位を見る】


 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関西地方在住者を対象に「地元民しか読めないと思う兵庫県の市町名」というテーマでアンケート調査を実施しました。


 関西地方に住む人から「地元民しか読めないと思う」と票を集めたのは、兵庫県のどの市町名だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!


第2位:朝来市(あさごし)

 第2位は、得票率14.4%の「朝来市(あさごし)」でした。兵庫県の中央部に位置する朝来市は、古くから権力者が基盤としていた土地で、近畿地方最大級の円墳「茶すり山古墳」をはじめとする貴重な史跡が残る地域です。但馬地方最大級の前方後円墳「池田古墳」、天空の城とも称される「竹田城跡」、国内有数の銀山として知られる「生野銀山」など、数々の歴史資産に恵まれています。また、豊かな自然が楽しめる地域でもあり、キャンプ場や温泉などが数多くあるところも魅力です。


 「朝来市」の「来」は「き」や「く」と読むことが多く、初見で「ご」と読むのは難しいところも、地元民しか読めないとして票を集めたのではないでしょうか。


第1位:宍粟市(しそうし)

 第1位は、得票率18.6%の「宍粟市(しそうし)」でした。兵庫県西部に位置する宍粟市は、市域の約90%が森林に覆われていて、「森林王国」と称される豊かな自然環境が広がる地域です。1000メートル級の山々がそびえるほか、一級河川の揖保川や日本の名水百選に選ばれた千種川、福知渓谷などの景勝地もあり、美しい自然を堪能できるところも特徴。紅葉の名所として知られる「最上山公園」や「ばんしゅう戸倉スノーパーク」などの観光地、ブランド牛の「宍粟牛」など、さまざまな魅力のある地域です。


 日本最古の風土記『播磨国風土記』によると、地名「宍粟」は、奈良時代に「宍禾の郡(しさわのこおり)」として建郡されたことが始まりとされています。



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