円急伸、一時155円台後半=政府・日銀の介入警戒―アジア市場
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2026年05月04日 14:01 時事通信社

【シンガポール時事】週明け4日のアジア外国為替市場で、円相場が一時、1ドル=155円台後半に急伸した。日本政府・日銀による円買い・ドル売り介入による動きかは不明ながら、4月30日に大規模介入が行われたばかり。市場では再度の介入に対する警戒感が強まっている。
円は、前週末のニューヨーク市場終盤では157円台前半で取引されていた。週明けの外為市場では、日本が大型連休中で、東京市場も休場のため、市場参加者が限られる中、円相場は引き続き157円台で推移。だが、日本時間午後に短時間で1円超急上昇した。
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