
<巨人3−2ヤクルト>◇5日◇東京ドーム
巨人阿部慎之助監督(47)が決勝打となる3ランを放った大城卓三捕手(33)を称賛した。
0−0の4回、ヤクルト先発吉村から2つの四球で1死一、二塁。5番捕手でスタメン出場した大城は初球の高め直球を鋭く振り抜き、右翼席へ運んだ。
チーム初安打、先制の3号3ランに、指揮官は「チャンスだったんでね、積極的にいったと思いますし、それがね、良い結果につながったんじゃないですかね」「技術うんぬんじゃなくて、ああいうチャンスで積極的にしかけられたかどうかをこちら見てますんで。良い悪いは別として、最高の結果になったんじゃないですかね」と目を細めた。
チームは連敗を3で止めた。
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