【広島】7年目の持丸泰輝がバックスクリーン右にプロ1号ソロ 土壇場9回に劇的同点アーチ
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2026年05月05日 17:39 日刊スポーツ

DeNA対広島 9回表広島無死、本塁打を放ち生還する持丸泰輝(撮影・水谷安孝)<DeNA−広島>◇5日◇横浜スタジアム
広島持丸泰輝捕手(24)がド派手なプロ1号弾を放った。4−5で迎えた土壇場9回、先頭打者として打席へ。カウント2−2から、山崎康晃投手(33)が投げた150キロ速球をとらえ、バックスクリーン右に同点アーチを放り込んだ。
持丸は19年育成ドラフト1位で入団したプロ7年目の捕手。4月11日、4年ぶりに出場選手登録をされた。この日は途中出場も、今季はここまで12試合でスタメンマスク。自身も勝負の年位置づける今季、価値あるプロ1号を放った。
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