
リユース品の着物帯のリメイク作品がInstagramに投稿されました。日本の手仕事による“永久不滅”の美しさを今の時代に伝える作品が「ステキ」「やってみたい」と反響を呼び、記事執筆時点で11万6000回以上表示され、1400件以上の「いいね!」を集めています。
動画を投稿したのは、日本の伝統と北欧のデザインを融合させた“JAPANDI”スタイルによる刺し子作品や着物帯をリメイクした作品を制作・販売している「YORU JAPAN《依》」(@yoru_japan25)のアカウントです。
今回は地元の商店街のリユース店にひっそりと置かれていた着物帯のリメイクを紹介します。金色の扇や花丸文が飾る帯は華やかさと上品さを両立。扇の広がりが祝祭的な雰囲気を演出し、古典的ながらもとても優美です。
「こんな美しいのに誰にも必要とされていないの?」「着物を着る機会は少ないけれど、この美しさはきっと永久不滅」という思いで購入したこの帯の縫製を、リメイクのために解いた投稿者さん。裏地までため息が出るほど美しく、日本の伝統的な手仕事にただただ感動したといいます。
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これを木枠に張ってファブリックパネルを製作。今の暮らしにもなじむ形に変身し、日常で伝統を楽しめる小さな作品となりました。見る角度で色合いが変わって本当にステキですね。
リユース品の帯をリメイクしたアート作品に、「すっごくステキです」「こんなに素敵に生まれ変わって、帯も喜んでますよね」「バッグみたいな袋物も良いけど、こうして見ていただけるものに生れ変るのっていいなあ」「私の帯もこういうふうにしてみましょうか 素敵ですね」という反応が寄せられています。
「YORU JAPAN《依》」ではこのほかにも作品の紹介や、作品に込めた思いを伝える動画や写真を投稿。作品はオンラインショップのCreemaやminneで購入できます。
動画提供:YORU JAPAN《依》(@yoru_japan25)さん
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