【阪神】藤川監督、9連戦最終戦へ「健康で終わることですね。それに尽きますね」/一問一答

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2026年05月06日 05:00  日刊スポーツ

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中日対阪神 4回裏中日無死一塁、降板する先発早川太貴(左)の奥でグラウンドを藤川球児監督見つめる(撮影・加藤哉)

<中日7−3阪神>◇5日◇バンテリンドーム


阪神が中日に連敗を喫し、4カードぶりのカード負け越しが決まった。連敗は4月21、22日DeNA戦(横浜)以来となった。早川太貴投手(26)が4回途中4安打6失点(自責5)で黒星を喫した。森下、土田、佐藤が本塁打を放ったが、空砲となった。


藤川監督一問一答は以下の通り。


−早川のこの日の投球全体に関しては


「(実質)1年目ですからね。(3勝した)昨年はビギナーズラックってところもありますから、これがプロですから。ええ、プロらしい姿になっていくためにはね。結果を見たら分かりますから。言葉は全く信用してないけど。はい」


−技術的なところも、精神的なところも


「プロになっていかなければいけません。与えられたチャンスではなくて、自分でつかみ取るプロ野球選手になっていく必要が、たくさんの選手にはあると思いますけど。チーム力を引き上げていく一つでもありますね」


−打線も展開的に難しかった


「そうですね。もうゲームは、明日ですね。もうとにかく、また明日ですね」


−9連戦の最終戦で高橋に期待する部分は


「健康で終わることですね。それに尽きますね」


▼阪神は3本塁打も黒星。阪神が3本塁打以上で敗れるのは25年7月21日巨人戦(小幡2、大山)以来で、中日戦では05年8月31日以来21年ぶり。同試合は甲子園で、川上から今岡、矢野、桧山が打つも5−7で敗れた。また、阪神がバンテリンドームで3本塁打以上は通算4度目だが、敗れたのは今回が初めて。


◆こどもの日の森下と佐藤 森下は3試合で打率5割、2本塁打、佐藤も6試合で3割4分8厘、3本塁打の好成績。2人とも2年連続での本塁打となったが、阪神で2年続けてこどもの日に本塁打は12、13年新井貴以来。こどもの日に2年連続アベックアーチは球団史上初めてだ。なお、他球団では、23、24年にDeNAの佐野と牧が記録している。

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