【地元の30〜40代に聞いた】優秀な生徒が多いと思う「奈良県の公立高校」ランキング! 2位は「郡山高校」、1位は?

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2026年05月06日 07:30  ねとらぼ

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画像はイメージです(画像:PIXTA)

 京都や大阪に隣接し、独自の文化と教育環境が広がる奈良県。学力向上への意識や進路実績などを背景に、優秀な生徒が集まる公立高校も少なくありません。


【画像:ランキング11位〜1位を見る】


 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、奈良県在住の30〜40代を対象に「優秀な生徒が多いと思う奈良県の公立高校」というテーマでアンケート調査を実施しました。


 地元の30〜40代から支持を集めたのは、どの公立高校だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!


第2位:郡山高校

 第2位は、得票率21.7%の「郡山高校」でした。大和郡山市にある郡山高校は、1876年に開設された「郡山予備校」を起源とし、1893年に設置された「奈良県尋常中学校」を前身とする県立高校です。「誠実・剛毅・雄大」の校訓のもと、「長い伝統の中で培われた文武両道の精神を基礎に、社会に有為な人材を育成する」をスクールミッションに掲げています。


 奈良県初の尋常中学校として設立された、130年以上の歴史を誇る伝統校。国際社会で活躍する人材を育成するため、海外研修や国際交流を行い、グローバルな視野に立って主体的に行動できる態度や能力を育んでいます。千葉ロッテマリーンズで活躍した荻野貴司さんをはじめ、野球部からプロ野球選手が輩出するなど、部活動が活発に行われているところも魅力。2025年の大学入試では、国公立大学は大阪公立大学・神戸大学・三重大学、私立大学は近畿大学・関西大学などを中心に、多くの合格者を送り出しました。


第1位:奈良高校

 第1位は、得票率23.9%の「奈良高校」でした。奈良市にある奈良高校は、1924年に開校した「奈良県立奈良中学校」を前身とする県立高校です。「自主創造」の精神を継承し、「自ら学び、自ら考え、自ら開拓する」姿勢を身につけ、日本・世界のよりよい未来に貢献していくグローバルリーダーの育成を目指しています。


 文部科学省から20年以上にわたり「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」に指定され、科学技術系グローバルリーダーの育成を推進してきた奈良高校。2023年度からは「SSH認定枠」に指定され、これまでの取り組みをもとにした、多様な実践活動を展開しています。また、異なる文化や価値観を乗り越えて関係を構築し、コミュニケーション能力や積極性・協調性を育むため、海外研修旅行「英国インターナショナルプログラム」を実施しているところも魅力です。2025年の大学入試では、国公立大学は大阪公立大学・大阪大学、私立大学は同志社大学・関西大学などを中心に、多くの現役合格者を送り出しました。



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  • 首相に忖度して畝傍高校かと思った(笑)。畝傍高校も進学校で、京大・阪大・神戸・大阪公立の合格者は、すべて郡山高校を上回る。
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