私のこと、香りで忘れさせない。名刺入れに忍ばせるカードフレグランス「名私香」で“記憶に残る人”になろう

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2026年05月06日 11:20  Pouch[ポーチ]

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名刺交換をするときは、お相手になにかしらのインパクトを残しておきたいもの。たとえば……「名刺に香りをつける」というアイデアはいかがでしょう?

カードフレグランス「名私香(めいしこう)」を名刺入れに忍ばせておけば、ほのかに香りが移るのだそう。香りで印象づけられるって、なんだか素敵じゃあないですか。

【名私香とは】

名刺入れに入れておけるコンパクトな匂い袋「名私香」。

豊臣秀吉や徳川家康にも献上したとされる、創業450年を迎えた香の老舗「香十(こうじゅう)」のロングセラー商品で、「香りで自分の存在を知らせる」という千年前の日本の香文化から着想を得ているといいます。

名刺入れだけでなく、お財布やポーチ、引き出しなどに忍ばせておくことも可能なのだとか。自分の痕跡を香りで残せるだなんて、風情があるわぁ。

【香りのラインナップ】

名私香のラインナップは全8種類です。さて、あなたはどの香りに惹かれるでしょうか?

・伽羅(きゃら):1番人気。希少な最高級香木を思わせる奥ゆかしく濃厚な香り。
・白檀(びゃくだん):春夏に好まれる甘くウッディな香り。別名サンダルウッド。
・木蓮:透明感のあるホワイトフローラル。気品とやわらかさを感じさせる、やさしい花の香り。
・金木犀:満開の金木犀を想起させるフルーティフローラルの香り。
・ローズ:華やかでみずみずしいバラの香り。優雅さをまといたいときに◎。
・ムスク:ほのかに甘く、静かに寄り添うような落ち着いた香り。
・源氏の薫り:すっきりとした清涼感のあるミント系の香り。夏におすすめ。
・パロサント:スペイン語で「聖なる木」を意味する。スモーキーな甘さと清潔感をあわせ持つ、グリーンウッディな香り。

伽羅や白檀は王道ですが、香の老舗が手がけていることもあり、そこはかとなく品のある香りがしそう……! 季節に合わせて香りを変えてみるのも楽しそうです。

【渋谷店限定商品もあるのだ】

大人のたしなみとして取り入れたくなる「名私香」のお値段は税込み440円。香十の店舗やオンラインストアで購入できます。リーズナブルなのでいっぱい買っちゃいそう!!

ちなみに、2026年3月28日に東京・渋谷ヒカリエ ShinQs 5階にオープンした「香十 渋谷店」には、渋谷の象徴であるハチ公をモチーフにした「名私香(木蓮の香り)」があるのだとか。

自分用に購入するのはもちろん、プレゼントにしても喜んでもらえそうです♪

参照元:香十、香十 オンラインショップ、プレスリリース(1)(2)
執筆:田端あんじ (c)Pouch

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