
<中日−阪神>◇6日◇バンテリンドーム
阪神早川太貴投手(26)が、出場選手登録を抹消された。
早川は前日5日の中日戦で今季先発するも、4回途中4安打6失点(自責5)で降板。初回に森下のソロ本塁打で援護を受けるも、2回に同点ソロを被弾。3回は2四球に重盗も許して3失点。4回にも土田にソロ本塁打を浴びた。
藤川球児監督(45)は試合後に「プロになるためには、プロの野球選手とは、を問いながら、学び続けて、学びに行く姿勢が、ファームの選手を含めてやらなければ。そのレベルに達してないですね」などと厳しい言葉を並べていた。
4日の同戦に先発した門別啓人投手(21)が5回7安打5失点と打ち込まれ、翌5日に出場選手登録を抹消されていた。
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