
最近SNSでよく見かける「プリングルズチョコ」。
ものすごい見た目に圧倒されつつ、チョココーティングのポテチが好きなので、これなら思う存分味わえちゃうんじゃ……と気になります。
ということで、挑戦してみた過程を詳しくレポートします!
【話題のプリングルズチョコをつくるぞ!】
用意した材料は、プリングルズ(うましお)のショート缶とミルクチョコレート4枚。この板チョコ4枚で200gになりますが、これで足りるのか、それとも少ないのか気になるところです。
【チョコを流して固めていくよ】
まず、チョコレートを細かく割って耐熱容器に入れます。
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そのあと、チョコレートを湯煎で溶かしていきます。
チョコレートがトロトロになったら、プリングルズの蓋を開け、中に溶かしたチョコレートをそっと流し入れていきます。
ゴムベラを使いながら全部入れると、だいたい八分目くらいまでになりました。
続いて、カップを持ってテーブルにトントンと打ち付け、隙間ができないようにチョコレートを落としていきます。2〜3分くらいしっかりとトントンしていくと、チョコレートがかなり下の方に沈んでいきました。
もしかして、板チョコ5枚くらいがちょうどよかったのかしら……?と心配にはなりましたが、このまま冷蔵庫で冷やしたいと思います!
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【剥がしてカット…ってこれ難しい!】
翌日、冷蔵庫からプリングルズチョコを取り出してみると、チョコレートはしっかりと固まっていました。表面もツヤツヤだわ。
ただ、想像どおり、蓋を開けてひっくり返すくらいでは中身は出てきません。これはもうハサミで無理やり開けるしかなさそうです。ということで、ハサミで切り込みを入れ、ビリ〜っと剥がしていくと……。きれいに固まっていました!
続いては、このチョコレートの塊をカットしていきたいと思います。とはいえ、見ためからしてかなり固そう。恐る恐る包丁を入れてみると……やっぱり固くて、なかなか刃が入りません。
力任せにカットするのは危なそうだったので、しばらく常温に置いてみることにしました。
15分ほど経ってからもう一度包丁を入れてみると、今度はいけそうな感触。
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でも……。
バキィ!! という音とともに、少し砕け散ってしまいました(笑)。こりゃ難しい。
2刀目、3刀目とカットしてみましたが、やっぱり少し砕けてしまいます。まな板の上が、ちょっとした惨状になってしまいました。
でも、お皿にきれいに盛り付けてみたら、ちょっといい感じの仕上がりになりましたよ♡
【背徳感の塊だ…!】
さっそく、この背徳感の塊をひとついただいてみましょう。
チョコレートのまろやかな甘さに、プリングルスの塩気が合わさり、期待どおりのおいしさ……! この甘じょっぱさがたまらないんですよねぇ♡ ポテチとポテチの間に、ちゃんとチョコが入り込んでいるのが感じられる食感です。
試しに大きめのものをさらに半分にカットしてみると、場所によっては、チョコレートがかなりきれいに入り込んでいました。
このひと皿で板チョコ4枚分と考えると、何日かに分けて食べないと危険かも……とは思いましたが、味は抜群。世界中で流行るのも納得の見ためとおいしさでした♪
参考リンク:TikTok検索
執筆・撮影:Yui Imai
Photo:(C)Pouch
