【阪神】先制チャンスで痛恨併殺 佐藤輝明のセカンドライナーで一塁走者の森下翔太が戻れず

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2026年05月06日 14:21  日刊スポーツ

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中日対阪神 1回表阪神1死一、二塁、佐藤輝明は二直併殺打に倒れる。投手高橋宏斗(撮影・加藤哉)

<中日−阪神>◇6日◇バンテリンドーム


阪神の先制チャンスは痛恨の併殺に終わった。


1死から中野拓夢内野手(29)、森下翔太外野手(25)が連打。一、三塁となり、4番の佐藤輝明内野手(27)は初球スイングもセカンドライナー。飛び出していた一塁走者の森下が戻れず、ダブルプレーとなった。


藤川球児監督(45)はリプレー検証を要求したが、判定は覆らなかった。

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