【巨人】竹丸和幸がヤクルト並木にプロ初被弾となる先頭打者弾許す 立ち上がりの失点は今季初

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2026年05月06日 14:22  日刊スポーツ

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巨人対ヤクルト 1回表ヤクルト無死、先制ソロ本塁打を放ち走塁する並木秀尊。手前は竹丸和幸(撮影・増田悦実)

<巨人−ヤクルト>◇6日◇東京ドーム


巨人先発竹丸和幸投手(24)がプロ初被弾となる先頭打者アーチを許した。


初回、プレーボールと同時に投じたヤクルト1番並木への初球。146キロの直球が真ん中に入った。捉えられた打球は、左翼席へ飛び込む先制ソロ。口を閉じたまま、ただ打球の行方を目で追うしかなかった。


さらに2四球からピンチを招き、5番増田に左前適時打を許した。開幕から5試合に先発し、立ち上がり3回までに失点したことはなかったが、今季6試合目の登板で、2度目の対戦となったヤクルト相手に、苦しいスタートとなった。

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