
<西武−ソフトバンク>◇6日◇ベルーナドーム
ソフトバンク大関友久投手(28)が自己ワーストタイの8失点と大炎上しKOされた。
「自分らしい攻める投球ができれば」と話して臨んだマウンドだった。1回は1安打も無失点だったが、2回1死後に1個の四球を挟み9打数連続安打を浴び8失点。古賀悠に先制二塁打、滝沢、西川にも適時打を許し、渡部には左翼席へ4号満塁弾。さらに平沢にも適時打を許した。この回12人目の古賀悠を三ゴロ併殺でようやく2回の守りを終えた。この回だけで48球を費やした。その後も続投し5回まで投げ終え92球で降板した。前回4月29日オリックス戦では4回3失点と5回持たなかった。今季は初登板の3月31日に白星を挙げて以降、勝ち星がない。
大関は22年7月20日楽天戦(北九州)で2回8失点KOされている。
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