【オリックス】今季3度目の同一カード3連戦3連勝で貯金最多9 左腕田嶋が6回無失点で初勝利

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2026年05月06日 15:38  日刊スポーツ

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オリックス対ロッテ 4回表ロッテ2死、田嶋大樹は寺地隆成を投ゴロに打ち取る(撮影・上田博志)

<オリックス3−0ロッテ>◇6日◇京セラドーム大阪


オリックスが今季3度目の同一カード3連戦3連勝を決めた。貯金も最多更新の9。ロッテには本拠地では無敗の6連勝を飾った。


今季4試合目の先発マウンドに上がった田嶋大樹投手(29)が安定した投球を披露した。2点の援護を受けた直後の3回には1死から3連打で満塁のピンチ。友杉を変化球で空振り三振に打ち取り、高部を遊ゴロで締めた。5回1死二塁でも小川、藤原をゴロで打ち取った。今季最長の6回4安打無失点で降板した。


左腕は「バックの良い守備に助けてもらいながら、なんとか試合を作ることができてよかったです」とコメントした。ロッテ3連戦は「オリッこデー」でユニホームの背中にニックネーム「タジ」を背負った左腕。あだ名どおり、ロッテ打線をタジタジにして、待望の今季初白星を手に入れた。


打線はこの日、7試合ぶりに「7番二塁」でスタメン出場した野口智哉内野手(26)が2回1死二、三塁の第1打席で、ロッテ先発西野から先制2点適時打を放った。また育成契約から支配下復帰したばかりで2試合連続スタメン起用された宜保翔内野手(25)が2試合連続の盗塁を決め2回の好機を演出した。

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