【DeNA】深沢鳳介が5回途中8失点KO「本当に申し訳ない気持ち」3度目先発も5回の壁

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2026年05月06日 15:50  日刊スポーツ

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DeNA対広島 広島戦に先発したDeNA深沢鳳介(撮影・千葉一成)

<DeNA−広島>◇6日◇横浜


DeNA深沢鳳介投手(22)が、5回途中8安打8失点(自責3)でKOされた。過去3度とも5回途中での降板で、この日も「5回の壁」にはね返された。


0−0で迎えた3回2死一、二塁、菊池に2ボールからの143キロの速球を狙い打たれ、左翼席に先制3ランを浴びた。


5回には無死一、二塁から、栗林の投前の犠打を処理したが、一塁へ悪送球の間に失点。さらに秋山の適時打、押し出し四球、平川の2点適時打で一挙5点を失った。


深沢は「野手の皆さんが守備でもり立ててくれたのにもかかわらず、それに応える投球ができず、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。今後の課題にしていきたいです」と悔しさをにじませた。


深沢は、プロ初勝利をかけ、今季3試合目の先発マウンドに上がったが、三度目の正直はならず、初勝利は持ち越された。

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