シュガークン、新潟大賞典1週前追い切り速報/栗東トレセンニュース

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2026年05月06日 15:50  netkeiba

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シュガークン(写真奥、撮影:井内利彰)
 昨年の日本ダービー7着の後、長期休養しているシュガークン(栗東・清水久詞厩舎)。4月に入ってから栗東トレセンで調教を開始しており、次走は新潟大賞典(5月16日・新潟芝2000m)への出走を予定している。

 今朝6日はレースに向けた1週前追い切り。朝一番のCWコースで吉村誠之助騎手が騎乗して、3歳1勝クラスのチェリヴェントを追走。向正面では少し行きたがっているかなという仕草は見られたが、折り合いを欠くというほどではなく、許容範囲の走り。

 4コーナーで少しラップが速くなって、少し前との差を詰めて、最後の直線。内から前へ迫っていくが、いつでも交わせるという手応えから、軽く仕掛けるとあっさりと突き放して先着。2週前追い切りの動きも目立っていたが、それ以上に素軽くなったというゴール前の伸びだった。

 時計は6F79.7〜5F65.0〜4F50.9〜3F36.2〜2F22.4〜1F11.1秒。2F時計はこの日の三番時計だったが、上位2頭の6F時計は80秒を切っていないので、全体時計を含めた評価ということになれば、かなり価値ある2F時計。長期休養明けではあるが、追い切りの動きは目立っている。

(取材・文:井内利彰)

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