
<巨人−ヤクルト>◇6日◇東京ドーム
ヤクルト内山壮真内野手(23)が攻守で躍動した。
5回裏1死走者なし。巨人ダルベックの打球は一、二塁間へのゴロとなった。イレギュラーし捕球直前にボールが跳ねたが、二塁を守る内山が好反応。グラブを引いてつかみ、回転して一塁へ送球した。
今季から内野にコンバート。6試合連続で二塁スタメンとして好守備を見せている。
2点リードの6回表には1死走者なしから巨人竹丸のスライダーを捉えた。高々と上がった打球は左翼スタンドへ。2回以降無得点だった中で貴重な追加点となった。
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2月の春季キャンプ中に「左脇腹の張り」で離脱。4月28日の阪神戦で今季初出場し、この日の6回の打席を終えた時点で打率4割6分7厘の2本塁打、8打点だ。
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