
<中日−阪神>◇6日◇バンテリンドーム
カード1、2戦目と打って変わり、3戦目は投手戦となった。
5回まで両軍無得点で試合進行。阪神は1回に1死一、三塁の好機を作ったが、4番の佐藤輝明内野手(27)が二直。一塁走者の森下翔太外野手(25)が戻りきれず併殺に終わった。2回以降は中日高橋宏斗投手(23)の前に安打が出ていない。
一方の中日打線も阪神高橋遥人投手(30)に苦戦。2回にボスラー、4回に福永が安打を放つも二塁が踏めずに5回が終了した。
4日の同戦は7−3で中日が勝利。初回に阪神3点、中日4点で序盤から試合が動いた。5日も7−3で中日が勝利し、5回までに6−1の試合展開だった。
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