【阪神】5回まで両軍無得点の投手戦 高橋遥人、中日高橋宏斗が好投 1、2戦目は序盤から得点

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2026年05月06日 15:52  日刊スポーツ

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中日対阪神 力投する阪神先発の高橋遥人(撮影・前田充)

<中日−阪神>◇6日◇バンテリンドーム


カード1、2戦目と打って変わり、3戦目は投手戦となった。


5回まで両軍無得点で試合進行。阪神は1回に1死一、三塁の好機を作ったが、4番の佐藤輝明内野手(27)が二直。一塁走者の森下翔太外野手(25)が戻りきれず併殺に終わった。2回以降は中日高橋宏斗投手(23)の前に安打が出ていない。


一方の中日打線も阪神高橋遥人投手(30)に苦戦。2回にボスラー、4回に福永が安打を放つも二塁が踏めずに5回が終了した。


4日の同戦は7−3で中日が勝利。初回に阪神3点、中日4点で序盤から試合が動いた。5日も7−3で中日が勝利し、5回までに6−1の試合展開だった。

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