【西武】9打数連続安打29分間に及ぶ猛攻で一挙8点!2位ソフトバンクに圧勝し勝率5割に戻す

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2026年05月06日 15:54  日刊スポーツ

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西武対ソフトバンク 2回裏西武1死満塁、渡部聖弥(左)に満塁本塁打を浴びた大関友久(撮影・足立雅史)

<西武10−2ソフトバンク>◇6日◇ベルーナドーム


3位西武が2回裏、29分間に及ぶ猛攻で、一気に2位ソフトバンクを押し切った。17勝17敗1分けの勝率5割に再び戻した。


2回は1死から平沢大河内野手(28)のフェンス直撃二塁打が号砲に。古賀悠、石井、滝沢と安打が続き、カナリオの四球をはさんで西川が安打。3番渡部聖弥外野手(23)の満塁本塁打が打っても攻撃はまだまだ終わらず、このイニング10人目の打者となった平沢がまた安打。球団タイ記録の9打数連続安打となった。攻撃は29分の長きに及び、8点を奪った。


西武は1日のロッテ戦(ZOZOマリン)では1試合20安打、4日のソフトバンク戦でも19安打を放つなど、課題とされた打線が1番桑原不在の状況でも結果を残し始めている。


今季ソフトバンク戦に強さを見せている先発の高橋光成投手(29)は、この日も序盤から圧倒した。大きく曲がるスイーパーが切れ、2回には柳田、山川らから3者連続奪三振。3回には笹川のゴロが右足に直撃してヒヤリとする場面もあったが、その後も続投。6回2失点で今季4勝目を挙げ、うち3勝がソフトバンク戦となった。

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